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まさあきの透明水彩

水彩画家を目指し、広島市内の「まさあきの水彩室」で描いた透明水彩画を ご鑑賞ください。
まさあきの透明水彩 TOP  >  2018年04月

ティータイム(下書き) 1804

ティータイム(下書き)

今日はUP日なのですが・・・下描きをUPです。
想像する空間が固まらず、バラに手間取り、レースも手間で・・・着彩に至らず。

この後、鉛筆の線が微かに残るくらいまで、しっかりと消して着彩をします。
着彩完成は次回UP予定の水曜日。
テーブルのバラとお茶とお菓子が用意できますので、是非お茶しに来てください(笑)

ティータイム(下書き) 1804
鉛筆、WF、SM
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[ 2018年04月28日 10:00 ] カテゴリ:飲食 | TB(0) | CM(10)

スカシユリ 1804

スカシユリ

開花時期:6月~8月
花びらの付け根がやや細く、隙間が見えることから「透かし百合」の和名が付いたらしい。
通常のユリより小振りで可愛さが有り、顔を上に向けているので人と目が合い易い(笑)

花屋さんでは葯が取られていてユリらしくないので
こんな形で付いていたのだろ~?と今回は描き足しました。

スカシユリ 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月25日 08:19 ] カテゴリ:ユリ | TB(0) | CM(12)

ガーベラ 1804

ガーベラ

花期は4月~5月~夏を避けて9月~11月
品種は2000品種以上も有ると言うから驚きです。

明るい雰囲気をもつガーベラ全般の花言葉が「常に前進」
その中の赤色は「限りない挑戦」オレンジは「忍耐強さ」と付けられているので、
今の時期は、新たな人生を歩まれる方へ贈る花として、多く使われているようです。

この花が301枚目、私も“忍耐強く新たな挑戦”をしなければと!!
今回も細かな花弁が大変でしたが頑張って描きました(笑)

ガーベラ 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月21日 08:30 ] カテゴリ:ガーベラ | TB(0) | CM(10)

ダリア 1804

ダリア

花芯が黄色いダリア(ムーンワルツ ピンク)を1月に描いていた。
開花の時期は7月~10月の夏の花だが花屋さんには年中置いてあり、
ボリュウムが有り色とりどりのダリアが店内で一際目立つ。
絵にするには花弁の一枚一枚が丸まっているので描くのが面倒で
敬遠していたのだが・・・
多く有る花の中で、この子と目が合い(笑)1輪買って描く事に!!

花の魅力に取り付かれ、この花が300枚目!!偏り過ぎだが中々花が卒業できない!!

ダリア 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月18日 08:12 ] カテゴリ:ダリア | TB(0) | CM(8)

ルピナス 1804

ルピナス

開花:4月~6月
ラテン語「lupus(オオカミ)」が語源で、どんな土地にも育つ逞しさから付けられたようです。

花形が、藤の花を逆さにした感じに似て、花が下から咲き上がる姿からノボリフジ(昇藤)
と呼ばれ、上に伸びて強く逞しく育つので・・・縁起の良い花かもしれません?

ルピナス 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月14日 08:27 ] カテゴリ:ルピナス | TB(0) | CM(8)

ラン・モカラ 1804

ラン・モカラ

開花:7月~11月ですが花屋さんでは年中見かけます。
高価で中々購入できませんが、このモカラはお手頃でした。
ランの中でモカラは安価なので、切り花やレイ・ブーケに良く使われるそうです。
またフードやドリンクのデコレーションにも使われているランの花です。

3種のランを交配して人工的育種されたランで背の高さが3mにもなるそうです!!

ラン・モカラ 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月11日 08:23 ] カテゴリ:ラン科 | TB(0) | CM(8)

カタクリ 1804

カタクリ

初めて描く花です。開花は3月~4月
雪解け後、芽を出すと直に花が咲き、森に春を告げて10日程で花は終わる。
花の命は短く、森に春を告げると消える「森の妖精」です。

森に春を告げて廻りの樹々や草が、すっかり緑になると地表から姿を消す植物の事を
「スプリング・エフェメラル(春のはかない命)」、「春の妖精」と呼ばれているそうです。

昔は球根から”片栗粉”を採っていたそうですが、今は8割がジャガイモらしい。

「森の妖精」は小さな鉢植えより、伸び伸びと自然に咲く姿が似合う。

カタクリ 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月07日 08:25 ] カテゴリ: | TB(0) | CM(8)

デルフィニウム 1804

デルフィニウム・シネンシス

開花:5月~6月
過去2枚、何れも昨年1709(ブルーの八重)1710(薄いブルーの一重)と秋に描いていた。

今回のシネンシスは、淡い桜色の一重で優しげな雰囲気が有りました。
綺麗な5枚の花弁はガク片でデルフィニウムの特徴である距が有りませんでした。

細い葉や茎を描くのが大変で根気が要ります!!

デルフィニウム 1804
透明水彩、WF、SM
[ 2018年04月04日 08:37 ] カテゴリ:デルフィニューム | TB(0) | CM(8)
プロフィール

mnsuisai

Author:mnsuisai
広島市内在住の透明水彩画家を目指して
2019年5月、仁保公民館絵画教室講師を始める
2017年1月、水彩画教室「まさあきの透明水彩室」開始
2013年6月、「まさあきの透明水彩」ブログ開始
2012年2月、セカンドライフで透明水彩画を始める

カテゴリ
菊 (4)
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